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校内研究

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LinkIconH29校内研究計画


第5回全校授業研究 11月21日(火)
6年1組 山内学級 「きつねの窓」

高学年ブロックの課題は、次のとおりである。
「言語能力を伸ばし、主題にせまる楽しさを味わう読み」
今回の授業において、ブロック課題に迫る手立てとして、以下2点を行う。
1 言語能力を伸ばす。
2 主題にせまる楽しさを味わう。
事後研では、①ブロック課題研究仮説について、②単元と本時のつながりについてなど、幅広く意見交流がされた。

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第4回全校授業研究 11月14日(火)
知的学級 クローバー学級 「劇遊びをしよう」

特別支援ブロックの課題は、次のとおりである。
「物語文を読むために必要な力を養う」
今回の授業において、ブロック課題に迫る手立てとして、以下2点を行う。
1 物語文を読んで楽しもうとする。
2 人の心の動きを知る。
事後研では、特別支援学級の授業公開に関して、通常学級とは違った特支ならではの利点を、普通学級でも利用できるのではないかという感想や意見が多く出された。

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第3回全校授業研究 10月30日(月)
4年1組 柴田学級 「ごんぎつね」

中学年ブロックの課題は、次のとおりである。
「文中の言葉に着目し、心情を読み取る力を高める」
今回の授業において、ブロック課題に迫る手立てとして、以下2点を行う。
1 会話文や場面の移り変わり、情景描写に着目させ、心情の読み取りに迫る。
2 グループ活動を効果的に用いることにより、心情を読み取ることができる言葉に着目させる。
事後研では、①仮説1課題設定 ②仮説2課題に迫る具体的手立て ③仮説3課題解決のための話し合いについて、それぞれ意見交流が行われた。

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第2回全校授業研究 9月12日(火)
2年2組 平学級 「わにのおじいさんのたからもの」

低学年ブロックの課題は、次のとおりである。
「場面の様子や人物の心情理解につながる言葉に着目した読みの指導」
今回の授業において、ブロック課題に迫る手立てとして、以下2点を行う。
1 文章中の行動から心情理解につなげる
2 語彙数を増やす
事後研では、①授業のねらいと思考の流れについて ②グループ交流について ③読解を目指す授業の方向性について、活発な話し合いが行われた。

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第1回全校授業研究 5月17日(水)
5年1組 杉田学級 「いつか,大切なところ」

この単元における研究とのつながりは、次の3点として上げられていた。
1 想像を膨らませながら、物語の続きを書くことを単元を貫く言語活動と設定
2 場面の読みの工夫や心情グラフを使った読解力向上の手立て
3 ペア学習やグループ学習の場を設定し、話し合う力の育成
特に、本時では場面読み後の心情グラフについてグループで話し合いながら作成する授業であった。子どもたちからは、様々な考えやつぶやきが聞こえる授業であった。

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